悩みタイトル

以下の様な症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

首を回すと痛んだり動かしづらい
上を向けない
首を動かすとゴリゴリ、ジャリジャリといった音がする
首のコリ感を感じる
肩や手、腕が痺れる
悪天候の前日や当日に不調になりやすい
頭痛や吐き気がする
寝違え
首のたるみやシワ
目が疲れる
首の痛みで集中力が続かない、顔が浮腫む
首や頭が重く感じる

3つ以上当てはまる方は、首こり・肩こりの可能性が高いです。

首の痛み・首コリに対する当院の考え

首コリとは、首の後ろにある頭を支えている筋肉(頭半棘筋、頭・頚板状筋、肩甲挙筋、僧帽筋)が過度に緊張することによって生じる違和感が出てくることです。
違和感とは「硬い」「張っている」「疲労感」「詰まっている感じ」「硬いものが入ってる感覚」「重たい」といった痛みを伴う場合があります。

首の痛みとは、筋肉や関節から生じる痛みと神経の痛みの2種類に分けられます。
筋肉や関節が原因の痛みは筋肉の硬さや循環の悪さ、関節の動きの悪さなどによって痛みが引き起こされます。
神経が原因の痛みは頚椎椎間板ヘルニアや頚椎神経根症などの首の病気によって痛みが引き起こされる場合もあるので、注意しないといけません。

首の痛み・首コリ はなぜ起こるのか?

首の骨(頚椎)は、重さ6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。つまり首には日頃から大きな負担がかかっています。

加齢で首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさなかったり、負荷がかかるような姿勢で長時間過ごしていたりすると、首の筋を違えたり、コリを生じてそこから筋肉痛を起こしたりします。

具体的には、スマートフォンを長時間使用することによって起こるスマホ首(ストレートネック)や、デスクワーク中心の座りっぱなしの生活、ドライバーや美容師など同じ姿勢を長時間続けている職業の方などに当てはまります。

首の痛み・首コリ を放っておくとどうなるのか?

首コリを放置していると、寝ている間の姿勢不良などが原因で筋繊維を断裂するリスクが高くなり、寝違えの原因になります。

また、首は身体と頭を結んでいますが、首の筋肉が硬くなると脳へ送られる血液の循環が阻害され、そうすると脳が「酸素送ってほしい」というSOSをサインとして頭痛を引き起こします。頭痛の多くは検査をしても異常が見つからない一次性頭痛ですが、その一次性頭痛のほとんどが首や肩の緊張によってもたらされます。

さらに酷くなると神経伝達も阻害され、吐き気や胃の不調なども引き起こされることがあります。

また、自律神経が乱れ、自律神経失調症を引き起こす場合もあります。

首の痛み・首コリ に効果的な当院の施術メニューは?

首の痛み・首コリに効果が期待できる当院の施術メニューをご紹介します。

【肩甲骨はがし】
肩甲骨周りの筋肉を緩める施術です。
筋肉の中に首の痛み・首こりの原因となる肩甲挙筋や僧帽筋もあるため、効果を期待できます。

【猫背矯正】
猫背矯正も同じく全身の筋肉を伸ばすため、首の痛み・首コリに効果があります。

【鍼】
特に首の痛みの局所にアプローチしやすいメニューは鍼です。
首の痛いところや凝っている部位に直接鍼を刺すことで血液の流れが良くなり、硬くなっている部分を緩めることができます。

他にも、パッドを貼って電気を流す【楽トレ・EMS】や、頭周りや首の筋肉を指圧で緩める【極上ドライヘッド・ドライヘッド矯正】などがございます。

その施術を受けるとどう楽になるのか?

肩甲骨はがし、猫背矯正、ドライヘッド矯正、極上ドライヘッドなどは筋肉のこわばりをほぐし、血液とリンパの循環を改善し、代謝を促進します。代謝の向上により老廃物が排出され、筋肉の疲労回復と機能改善が期待されます。

また、筋肉や筋膜の柔軟性が向上することで、運動機能も高まります。
楽トレやEMSは直接筋肉に電気を流すことで筋肉の動きを向上させ、血液とリンパの流れを良くし、筋力強化や姿勢の維持、代謝アップなどに繋がり、再発予防にも効果が期待できます。

当院ではこれらの施術を通じてお体の不調を軽減するお手伝いを致します。
どうぞお気軽にご相談ください。

首の痛み・首コリ を軽減するために必要な施術頻度は?

患者様の症状によって通院の頻度は異なりますが、一般的には3~4日に1度のペースが目安とされています。

長年のクセが原因で元の悪い状態に戻ろうとする力が働いてしまいます。
中には1週間に1度のペースで通院が十分な方もいますが、通院を始めた際は短期間で集中的に施術を受けると、より高い効果が期待できます。
最低でも月1回や数ヶ月に1回のペースでの通院がおすすめです。